まぁ話題の?グレゴリー・コルベール(ノマディック美術館)へGOでした。すごいよ。焼く紙が手漉きの和紙でそもそも絵みたい。さらに天井が高く宙吊りになったそれらからは呼吸が聞こえるような気がしました。途中映像部分でナレーションが日本語で(あとから知ったのだが渡辺健)あわないなぁ字幕でええやん。とおもったり模しましたが、建築も楽しめ写真も楽しめ映像も楽しめるなかなかのものでした。天気もよかったしね。
その後shopへ行ったところ物販コーナーでおもわず鼻水がでるような価格の商品(1セット350万て。)などを素通りしていたところブースの奥でなにやらもめている外人を発見。まぁ係りの人に「出るんですか?」的なことをいわれていたようですが。一段楽して表に出たら、着物を羽織り、ポスターを腰にぶら下げ、和髪結いのヅラをかぶって「シッャシンシュウカッテー」と叫びながら写真撮影。撮影後に話してみたら関係者ってかディレクターだったよ。おい。最高だな。このチームw。
そんなディレクターにも会えちゃうグレゴリー・コルベール作品展まだまだやってるからいってみては如何でしょう。
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