アケマシタ。オメマシタ。
呑んだくれすぎるのも如何なもんよ?と、ぞろぞろとみんなでエッシャー展。いやスーパだったよ。脳みそグワングワンな具合だった。素敵さエッシャー。初期作品がわりと多かったですが、それもまたいい感じで。相変わらず観るのにものっそい時間がかかるうえ、初期作品の「図式化された音楽」に夢中になりすぎて、閉館時間が迫り、後期作品が一部強制撤去されるなど切ない思いもしましたが、でんぐりでんぐりで頭ん中がでんぐりになり、CG化された「爬虫類」がブファ~ってなる辺りに、ひゃΨ(`∀´)Ψとなってみたり、100ギルダーデザインでグワングワンなラインがわんさか描いてあるメモで一頻りテンションが上がり、「円の極限」辺りで自己脳の極限に至り、もう子供のように画面を弄くっていたら2時間半どっぷりエッシャーでした。おなかいっぱい。