隙アラバ本第2弾。犯人未告知小説。ほほう。てか、ミステリー慣れしすぎなのかしら。というか捻じ曲がりすぎなのか。ものすごーくストレートに感じました。ただ企画と文章構成はすばらしく。わかっていながらもハラハラ。
沈黙博物館
バタバタして暫く放置していましたが、隙アラバ本。ということで友人から借りた沈黙博物館。いいよ。低体温な具合が。この空気感が日常にあったらこんなにバタバタしないのに。映画や本の好きなジャンルが淡々として温度の低いものなのは、普段がせかせかしてるからの現実逃避じゃ。
タモリ倶楽部
イキイキしてたなぁ~岸田くん素敵だった( ̄ー+ ̄)
思わず録画シテシマッタヨ( ̄Д ̄)
オヒサシブリデス
働きすぎました。死にそうです。書きたいことは山ほどあるのですが...いやそんなにないです。あとちょっとでヒマになる。たぶん。と言い聞かせていますが新年早々バタバタでウワァァァ~ってなったりしています。助けておかーさん。皮膚がどうにかなってきたよ。
鉄コン筋クリート
ソコカラナニガミエル。おかえりシロ・クロ。
原作にあって映画にないものがほぼない。すごいど。鼻水のクダリとか若干省かれてたけど、すごいど。イタチの声が二宮君のウィスパーだったのはちょっと意外だったけど、すごいど。「ナゼニダ!?」を思わず一緒に言いそうになった。
まぁ大洋さんの絵が好きな方にはつらいかもしれんけど、4℃好きにはコレキターな感じでないでしょうか。
何をおいても、アリアス等の熱意に感動です。待ってた甲斐がありました。はよDVDにならんかね。(・∀・)
大洋さんの作品の中で一番好きな話だなん。鉄コンの話を人に伝えようとすると何故か毎度涙(鼻水)出て来る。なんでこの話がすきなん?たぶん足りてないネジ探してるからかしらん…と思う。
原作読んだ人もよんでない人も。
鉄コン筋クリート
アケマシタ。オメマシタ。
呑んだくれすぎるのも如何なもんよ?と、ぞろぞろとみんなでエッシャー展。いやスーパだったよ。脳みそグワングワンな具合だった。素敵さエッシャー。初期作品がわりと多かったですが、それもまたいい感じで。相変わらず観るのにものっそい時間がかかるうえ、初期作品の「図式化された音楽」に夢中になりすぎて、閉館時間が迫り、後期作品が一部強制撤去されるなど切ない思いもしましたが、でんぐりでんぐりで頭ん中がでんぐりになり、CG化された「爬虫類」がブファ~ってなる辺りに、ひゃΨ(`∀´)Ψとなってみたり、100ギルダーデザインでグワングワンなラインがわんさか描いてあるメモで一頻りテンションが上がり、「円の極限」辺りで自己脳の極限に至り、もう子供のように画面を弄くっていたら2時間半どっぷりエッシャーでした。おなかいっぱい。