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ある子供

観た。どうしようもない男と一言では片付けられない。ソニアはきっと子供を身篭った時点で母になったけどブリュノはそう簡単ではなくて。でもブリュノ自身も気づいていないであろう変化がちょっとづつ垣間見えるのが救いの映画。
タイトルの子供ってのは、ブリュノのことか…。

ある子供 ある子供
ジェレミー・レニエ (2006/06/23)
ハピネット・ピクチャーズ

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Filed under: 映画 — admin @ 2006/09/09 9:08 PM Comments (0)

ラヴェンダーの咲く庭で

観た。とても心が暖かくなる作品。「グッバイレーニン」のダニエル・ブリュールもどんどん素敵な役者になってます。
そしてジュディ・デンチがホントにかわいらしいなぁと。

ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ) ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)
ジュディ・デンチ (2006/01/27)
角川エンタテインメント

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Filed under: 映画 — admin @ 8:59 PM Comments (0)

レイクサイドマーダーケース

観た。青山真治、東野圭吾というので観たのだが。
むなしいなぁ…けどこれも現実?な感じです。

レイクサイド マーダーケース レイクサイド マーダーケース
役所広司 (2005/07/29)
ポニーキャニオン

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Filed under: 映画 — admin @ 8:53 PM Comments (0)

ハリガネムシ

読んだ。芥川賞作家のイメージ?のする作家ではない気がする。というか勝手なイメージだけど。う〜ん。ん〜。表現が直接的過ぎてちょっと読んでいて気持ち悪くなった。でも気持ち悪くなるぐらいの想像を与えたってことでパンチはあります。ただもうひとつの内容も印象がほぼ変わらなかったので、次読むかどうかは微妙。

ハリガネムシ ハリガネムシ
吉村 萬壱 (2003/08)
文藝春秋

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Filed under: 読み物 — admin @ 2006/09/08 10:19 AM Comments (0)

EGO@渋谷AX

昨夜は、EGO-WRAPPIN’渋谷AXにいました。4ヶ月ぶりの森君はよくしゃべり、客の厳しい突っ込み( ̄ー ̄)ゝ”にも動じず「MC担当森(苦笑)」となっていましたカワユイ。ヨシエちゃんは相変わらず「キュート」という言葉がぴったりな具合で跳ね回っていました。NHKホールの階段を下りてくるヨシエちゃんの様を見たいのでNHKホール公演も行きたい気もしますが…
その後はいつものごとく豚炒めやら天麩羅やらを食しました。
っと。いまYahoo動画でユーリー・ノルシュテインの作品などロシアアニメの名作を52本を一挙公開中みたいです。グッときました。

Filed under: — admin @ 2006/09/06 10:27 AM Comments (0)

K-1

野暮用で見れなかったK-1ワールドマックスですが、元気君はTKO負けだったようですね。残g念g。
待ち時間に、ちらり会社の携帯でボビーの弟の試合の判定およびブアカーオの試合を覗き見しましたが、ブアカーオすごいね。

Filed under: 雑文 — admin @ 2006/09/05 10:19 AM Comments (2)

マダムと奇人と殺人と

観た。タイトルどおりの内容。このテイストは嫌いじゃない。ただ盛り込みすぎ?

マダムと奇人と殺人と マダムと奇人と殺人と
ミシェル・ブラン (2006/05/24)
バップ

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Filed under: 映画 — admin @ 2006/09/04 1:08 AM Comments (0)

かもめ食堂

ようやく観た。数ヶ月前友人と銀座で行列に断念したので、下高井戸でリベンジを果たす。「やりたくないことをやらないだけなんですよ」っていう台詞に惹かれて観たいと思ったのです。
あぁ〜素敵。間も台詞も空気も。そしておなかが空いた。おいしいご飯(高くなくても心からおいしいと思えるもの)をたべたり、明るい色の服を着たり、そういう心の余裕って大事だなと思った映画。

かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
バップ

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Filed under: 映画 — admin @ 2006/09/03 11:18 PM Comments (2)

ハサミ男

観た。久々に面白い!とおもったサイコサスペンス。なんにしてもうまい。原作はまだ読んでいないけどぜひとも読んでみたいです。
あえて、昔の(天地茂とかの乱歩シリーズドラマな感じ?)テイストで作っているようですが、それもまたのめりこむ感じを出しています。これは観て損なしです。

ハサミ男 ハサミ男
豊川悦司 (2005/11/25)
東宝

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Filed under: 映画 — admin @ 1:10 AM Comments (0)

Dear フランキー

観た。優しい映画。ジャック・マケルホーンの演技がすばらしい。「優しい嘘」の子供バージョンみたいな、見た後に暖かい気持ちになれます。

Dear フランキー Dear フランキー
ジェラルド・バトラー (2006/01/27)
ハピネット・ピクチャーズ
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Filed under: 映画 — admin @ 2006/09/02 9:00 PM Comments (0)
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