メゾン・ド・ヒミコ
観た。物理的には解決してないけど、気持ちが解決してるよなぁ。犬童監督って毎回そっち重視な気がする。あ、アリって意味で。
竹久夢二美術館



竹久夢二「アール・デコの世界」展−1920〜30年代のグラフィック・デザインを中心に−
夢二のグラフィックデザイナーとしての作品が観れるということで、行って参りました。有名な女性の挿絵などは、実は余り興味がありません。むしろ、「セノオ楽譜」辺りが大好きです。現代のグラフィックの原点というか、現在のデザインにも生かせるような、ほほぉ〜う、という感覚も沢山ありますね。
で、弥生美術館の方(夢二美術館併設)では、「サンデー毎日」や「木枯らし文次郎のポスター」などで有名な挿絵画家、岩田専太郎の作品が観れました。三島幸男の「音楽」の挿絵も担当してたんですね。また、江戸川乱歩「吸血鬼」のチラシなども。此方は、チラシデザインの参考にもなりました。
さらに、弥生美術館では、大正〜昭和初期のロマン画家、高畠華宵の作品が観れました(弥生美術館は華宵作品を公開するために創設された、てか弁護士の個人所有美術館ってやつ。すげぃ)。やっぱ丸尾末広辺りが影響を受けたといわれているだけにモダンでロマンチックな少女の絵が多かったです。
話はぶっ飛びますが、両館がある辺りには、江戸東京博物館で有名な菊竹清訓の作品「ホテルソフィテル東京」がありますね(画像左から2番目)。遠くから「あの端っこには絶対泊まりたくないなぁ」と思ってみてました。
菊竹清訓 HP
続・ジャーナリスト宣言て。
あら。朝日新聞「ジャーナリスト宣言」CM曲が変更されてる。TheVerve同様ストーンズ側から訴えられたのかしら??( ̄ー ̄)
FRF'06 噂情報
昨夜は、Franz Ferdinand@ZEPP TOKYO ちゅうことで、行って参りました。う〜ん。アイドルやったわぁ〜。懐かしいにおいしました。あたしが高校生んときだったら、めっさ踊り散らしてたね。――なんか微妙にうちのアニキと同じにおいのする(性別不明系)人にやたらと話しかけられて、あんまりちゃんと見れなかったんですが...。
さて、表題の件。どうやらColdPlay決定。そしてレッチリも噂によるとほぼ決定らしいです。
3/1に正式第一弾が発表されるらしいので、しばし震えて待てっ!
ジャーナリスト宣言て。
このところすげぃ気になっていた、朝日新聞の「ジャーナリスト宣言」CM。なにがって、使われている曲がどう聴いてもTheVerveの名曲「Bitter Sweet Symphony」にそっくりだから。――ジャーナリスト宣言ともっともらしいことを言っておいてCM自体がパクリってのは、如何なもんですか?パクリが悪いとは思わないけどこれは酷すぎるね。(つっても15秒間だけだからなんともいえないし、特に朝日新聞に対してイヤだーとかもないけど。)
友人のTheVerveファンにちらり聞いたところ、TheVerveはこの曲の印税をもらっていないとかなんとか。(リフが被ってるとかでストーンズの曲の版権をもってる会社に入っているらしい。)そのほかにもいろいろと苦労の多いバンドなのに...そういうの考えるとよけいこのCMはなんだかイヤだなぁと思ってしまう。偽善じみた感じが否めない。
とはいえ、リチャード君はがんばってます。
新曲PV「ブレイク・ザ・ナイト・ウィズ・カラー」
Richard Ashcroft オフィシャルサイト
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