観た。ずっとタイミングを逃しまくってました。岩井監督の作品はどれも好きなのですが、素敵でした。すげぇな。岩井監督はホント、美しいものを知っている上に「可愛いらしい」と「美しい」の微妙なバランスを知っているんだなとつくづく痛感。音にせよ風景にせよ心にせよどれをとっても岩井バランスで。素敵です。こういう美しい作品をもっともっと観たいですな。
観た。ずっとタイミングを逃しまくってました。岩井監督の作品はどれも好きなのですが、素敵でした。すげぇな。岩井監督はホント、美しいものを知っている上に「可愛いらしい」と「美しい」の微妙なバランスを知っているんだなとつくづく痛感。音にせよ風景にせよ心にせよどれをとっても岩井バランスで。素敵です。こういう美しい作品をもっともっと観たいですな。
お久しぶりです。お元気でっか?
岩井監督の作品…以前に香港モノのDVD10枚組みをオークションでゲットして、ずいぶんと観ました。「四月物語」「ラブレター」「Swallowtail」「Undo」「ピクニック」ほか…シュールなものもあったりいろいろですが、なかなかイイですよね。ちょっと思い出して、久々に観たくなりました。
Comment by hiro — 2006/11/30 @ 1:35 AM
さすが12月…気温もフトコロも寒いでんなぁ。
ところで岩井監督…さすがbitさん、実に的をえた分析↑です。
岩井作品の中では、やはり「Swallowtail」がイチバンかなぁ。あの映画には、嘘っぽい正義もヒーローもいないので、私好みです。あと、これは岩井作品ではないけど、同氏が出ている「式日」という映画(監督は庵野氏)はイチオシ!まさにイカレた映像美ですよ。bitさんのことやらか、たぶん観たことあるかもね。
Comment by hiro — 2006/12/03 @ 12:57 AM