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[Cinema]バッド・エデュケーション

本日は、ガエル・ガルシア・ベルナル日和ってことで、もう一作。
なかなか、難しい作品かも。
でも、世の中的にいわゆるイグナシオ役側の話は多いけど、その弟側の話って少ない。
だからこの作品はそういう家族を持つ兄弟などがみると非常に伝わるものがあるかと。


これは、カミングアウトとっくにしてる話なので書いてしまうけど、
(どうせこのサイトを見てる人はこのことを知ってるか、そもそも私自身をしらないからいいってことで。)
まぁ、私の兄は姉だ。要は姉から兄になったと。ボーイズ・ドント・クライだな。
なので、いろいろと思うことがあるわけで。
昔にくらべてそういった人たちは暮しやすくなったと思います。特に東京は。
でも、やっぱり家族は正直迷惑なところもあったりするんです。
だから、田舎に暮していたら、この弟と同じ感情になることももっとあったと思いますよ。
偶然にも私の周りは理解があるので幸せですが。
それに、常に被害者意識があるわけでもなくもちろん兄には幸せになってほしいと
思っているわけだから、OKしたしね。
う〜ん。でもやっぱりこれって0か1かってことじゃなくて、幸せになってほしいんだけど
迷惑かけられるのはちょっと。。。とね。
時々、ほんとに時々なんだけど、疎外感とかを感じるときはあるわけだ。うん。
遠まわしに否定されたりしてね。
まぁたとえばすきだなぁと思う男性にそんな話をしたりしてなんとなく否定
だったりするとやはりそこで一線ひいてしまう。
家族も含めあたしですからね。そこは。
別に悩んでるとかじゃなくて、たまにみんなと感情が違うと感じることがあるから、
そこを共有できる友達とかいるといいんだろうけど。
友達とか知り合いとかに実際に兄と同じ人は何人かいるけど、あたしと同じ環境の人に
まだ、あったことがないのでね。
普段のほほんと能天気にネタとしてこういう話したりしてますけど、
それなりにやっぱり考えることはあるんですよ。

Filed under: 映画 — admin @ 2005/07/10 9:08 PM Comments (0)

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