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薬指の標本

読んだ。おもしろい。ちがうな。いい。なんともいえない「憂」な感じ。そしてきっと映像にしたら美しそうな。でフランス映画化。納得。日本映画なら利重監督・森監督あたりでお願いしたい。
 _fcksavedurl= 薬指の標本
著者:小川 洋子
価格:¥ 380
Filed under: 読み物 — admin @ 2006/12/04 11:16 AM Comments (0)

邪悪な花鳥風月

読んだ。いやぁ~こういうの趣味です。描写と文章構成どれをとっても素敵です。なんか読んだ後にこれこれこういうの待ってたわぁ~と。岩井志麻子いいわぁ。
画像 邪悪な花鳥風月
著者:岩井 志麻子
価格:¥ 440
Filed under: 読み物 — admin @ 2006/11/19 9:38 PM Comments (0)

眠りの森

読んだ。じゃないの?と思いつつもついつい騙される。あ。とおもうタイミングで作者の思考とは逆に持っていかれる。おもしろい。
画像 眠りの森
著者:東野 圭吾
価格:¥ 580
Filed under: 読み物 — admin @ 9:34 PM Comments (0)

十字屋敷のピエロ

読んだ。東野圭吾づいているのでそのまま読みつづけ。あれですね。リアリティが逆にあったというか。犯人の思うとおりに行っていなかったり、他人の思いがあだになっていたりってのが。面白いです。
画像 十字屋敷のピエロ
著者:東野 圭吾
価格:¥ 580
Filed under: 読み物 — admin @ 2006/10/30 12:36 AM Comments (0)

むかし僕が死んだ家

というかHERO'Sのことについて触れていないのは、ストレスの過剰摂取によりまたも微熱3週間で、すっかり土下寝をしており見逃し、クワァ~ってなったり、フィオナアップルのライブで時折見せるパッション屋良ばりのアクション(でもかわwe...)に驚きを隠せなかったり、上野公園の野良猫と同化して毛まみれになって咳が止まらなくなったり、そのまま腹筋が割れてみたり、ダリ回顧展を観にいって最終的には上野にあるステキ建築物に魅了されたらそのまま貧血でぶっ倒れたりしていたからであって、決してグダグダだったわけではなく。...ってかグダグダ?

読んだ。坂口安吾の後なだけにすごい速さで読めた。登場人物が2人だけってのもいい。今まで白夜行ぐらいしかちゃんと読んだことがなかったのでこれからモリモリ読んでみようかと思うよ。
画像 むかし僕が死んだ家
著者:東野 圭吾
価格:¥ 560
Filed under: 読み物 — admin @ 2006/10/23 10:35 AM Comments (1)
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