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陰日向に咲く

読んだ。劇団ひとりこと川島省吾が本を出した。――先日友人との待ち合わせで性懲りもなく本屋に1時間弱居座り、ついつい買ってしまった本のひとつ。ジャケ買い本。やんわり光ってました。
劇団ひとりって頭よさそうだなぁ→TVをみてこいつ頭いいなぁ→本を読んでやっぱ頭いいわ。な感想です。うまいです。劇団ひとりのネタ帳を覗き見したような気分でした。

Filed under: 読み物 — admin @ 2006/02/23 9:49 AM Comments (4)

4件のコメント »

  1. 「生きているだけで死にそうになる」〜劇団ひとりの「陰日向に咲く」

    陰日向に咲く/劇団ひとり (著)〜幻冬舎帯のコピー「ビギナーズラックにしては上手すぎる。あと二冊は書いてもらわなきゃ」恩田睦(作家)劇団ひとり1977年千葉県生まれ。父の

    Comment by ペッタンコ星人 — 2006/03/13 @ 3:17 AM

  2. お邪魔しまっす。
    先ほど陰日向〜読み終わってかなり気に入ったので
    検索してるうちに辿り着きました。
    「ネタ帳を覗き見」はいえてますね。
    大手映画会社から申し入れが殺到してるらしいですが
    まさに映画向きの作品ですね。
    これからのひとりさんの活動を期待してます。
    ではでは!

    Comment by ペッタンコ — 2006/03/13 @ 3:26 AM

  3. ドウモドウモ。
    ほほぅ。映画化ですか。おもしろそうですね。処女作にしては気が強くないというか、まさに陰日向に咲くかんじでよいですね。

    Comment by k-8bit — 2006/03/13 @ 11:27 PM

  4. 陰日向に咲く 著者「劇団ひとり」 の感想

    お笑い芸人の劇団ひとりさんが処女小説として「陰日向に咲く」という作品を出したわ…

    Comment by インターネットの本屋さんBlog — 2006/03/14 @ 4:49 PM

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